滝本工務店 一日の始まり
朝、一番早く出社してくるのは、専務 滝本照男です。
専務は、昔から朝が早いです。それは近所の方が、散歩ついでにお茶を飲みにきてくれる大きな楽しみがあるからです。
ご近所の方は、専務が朝早いことがわかっているからでしょう。
仕事を関係なくして、朝のご近所とのお茶は、「とても美味しい」、そんな滝本工務店の朝です。
常務 滝本勝則は今のところ2番目の出社、6時30分です。
朝の気持ちよい時に、当日の仕事の確認や準備開始です。
朝、早く出社するようになったきっかけは、2年前に新潟県中小企業家同友会の「経営指針を創る会」に参加してからです。
それまでは、朝寝坊をしていた勝則です。反省して今がんばっています。
滝本工務店の社長、7時30分に出社です。
社長は、神棚に向かって本日の安全を祈願して、直ぐに事務所の隣にある従業員の一服場にやってきます。
そして、一人一人出社してくるスタッフに朝の声をかけています。
これって、とても大事な事ですね。
滝本工務店の社員の出社です。
滝本工務店の特長である社員大工は、順に出社です。
「和田明朗」 「赤塚義明」 「安達政市」 「和田雄輝」 「更科 富士夫」 そして「太田信男」の順で一服場に集まってきて、美味しいお茶を飲みながら、当日の打ち合わせをおこないます。
さー、7時50分現場へ。
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